インターネットでチャット

3年前のことです。

当時僕には
お付き合いしていた彼女がいました。

付き合い始めて、はや5年。

生まれて初めて、
初めて付き合った彼女でした。

5年経っても、
いつも彼女といるのが、
楽しくてたまらなかった。

彼女の
やさしくて暖かい笑顔が
大好きでした。

でも、
事件は起こりました。

いつものように、
僕の家に夕飯作りに
きてくれた時のことです。

あの日は、
冷たい雪が降った日でした。

彼女はその日、
暖かいキムチ鍋を
作ってくれました。

いつものように談笑しながら、
楽しい夕食のひととき。

しかし、突然。

彼女はおもむろに
箸を置きました。

そして、
今まで見た事のない
冷たい眼差しを僕に向け、
こう言いました。

「子供ができたの。」
「あなたとの子じゃないんだ、別れて。」

頭が真っ白になりました。

あれだけ
真っすぐで純粋で
やさしかった彼女が・・・

他の男とセクロスして、
しかも子供まで・・・

意味がわからなくなって、
頭が混乱しました。

気づいたら、
家の近くの公園のベンチで
1人うずくまっていました。

それをキッカケに、
僕は女性恐怖症になりました。

職場の女性と挨拶するのも、
怖くなって・・・

それからというもの、
女友達との連絡は
一切しないのはもちろん、

コンビニのレジも極力、
男性を選ぶなどして、
徹底的に女性を避けてきました。

女性と
顔を合わせるだけで怖かった。

そんな状態が続き、気づけば、
7ヵ月の月日が経っていました。

「仕事をクビになりました。」

理由は「仕事にならない」というもの。

僕は
「女性化粧品を扱う営業マン」
だったので、
女性との接触は避けられなかったのです。

また化粧品会社であることから
従業員も女性が多かったため、
女性を避けていたら、仕事ができません。

だから、仕方のない事です。

ただ僕は、悔しかったです。
この仕事を誰よりも好きだったから。

だから、
上司に懇願して

「3ヵ月以内に女性恐怖症を
直したら復職を検討する」

という約束を取り付け、

なんとかして
女性恐怖症を克服しようとしました。

でも、当てがなかった。

実は2ヶ月前から、
メンタルクリニックにも
通い始めていたのですが、
思うように効果が出ず、

どうすればいいのか
まったくわからなくなっていました。

「自分で何かしなきゃいけない!」

そんな時、
ふと思いついたのが

~~~~~~~~~~~~~~~
「インターネットのチャット」
~~~~~~~~~~~~~~~

でした。

女の子と顔を合わせなければ、
きっと大丈夫だろうと思って、
恐る恐る挑戦しました。

最初は何を話していいのか、
まったくわからなかったです。

でも、抵抗がなかった。
やはり対面してないからだと思います。

そのおかげで、
少しずつ会話もできるようになって、
次第に楽しくなり、

いつのまにか無我夢中で
毎日のように女の子と
チャットをしました。

そして、
色んな子とチャットをしていくうちに、
少しずつ少しずつ女の子と
心を通わせる事が
できるようになってきました。

ちなみに、私が使ったチャットはLINEとかではなく友人が作ったチャットアプリです。
私の友達はクラウドファンディングサイトを使って、チャットアプリの制作費用を支援してもらっていました。
fancolorにクラウドファンディングのまとめに関する情報があります。

その経験から
どんな女の子とも
絶対盛り上がるポイントを発見しました。

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愛の言霊

人は、なぜ異性を愛するか?
生物学的な「種の保存」を持ち出す方がいらっしゃいます。
それによれば、男が浮気をするのは自分の血統を出来るだけ残すためであり、
女が浮気をするのは子供を養育する費用は夫に払わせ、生む子は形質がよいであろう浮気相手の子を未来に残すためだとなります。
種の保存説は浮気好きな人たちには有難いでしょうが、
この説を採れば、生物学的に子供を生ませる、生む能力が無くなった人は異性に恋愛感情を抱かなくなるのですが、実際はそうではありません。

人間を離れて感情を持たない物質を見ると、物質は他の物質にくっつきたがる性質を持っています。
私たちが滑らずに歩けるのも靴底と地面がくっつこうとしているからです。
この様な作用は物質をつくっている原子の周りを回っている電子によります。
電子はマイナスですが、電子が抜けたところはプラスになるので、マイナスとプラスが結合して安定になるために物質をくっつけようとします。

このような考えを人間に当てはめた古代の哲学者が居ます。
紀元前300年代にギリシャに生きたプラトンは『対話』中の「人間球体論」で次のように言わせました。
「人間は手が4本、脚が4本、顔が2つ、男の性器と女の性器がそれぞれ一つ併せ持った球体で神を困らせるほどの力を持っていました。
そこでゼウスは球体を二つに割って男と女を分けました。それで男と女は互いに相手を求め合う」と。
しかし、プラトンを始めとして、古代ギリシャの知識人が女性を愛の対象にしていた訳では無いことはことわっておきます。

人間は色々なものをつくって社会を発展させてきました。
しかし、その原動力は「愛」だけです。
疑問に思う方は自分が何のために行動しているか考えてみるとよいでしょう。
預貯金額が増えることや、ブランド品が増えるのを楽しみにしている人もいらっしゃるでしょうけども、
それだけしか無かったら・・・

全ての活動は、愛する人と共に居る時間のためにあると言ってよいでしょう。
そして、男女間の愛に限れば、それは単にセックスの時間を共有するということだけでなく、
愛する二人を結んでいる見えない糸が他の何よりも大きな精神の安定をもたらしてくれるからです。

異性なら誰でも愛せるということは無いですし、外から見れば不釣合いのカップルでも幸せな方たちはたくさんいます。
「前世からの縁」とかいうのを持ち出すのは嫌いですが、人智では理解出来ず動かせないものがあるように思います。

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仕事情報

大手外資系企業の大規模ITインフラ環境における、現場プロ
ジェクトマネージャーの、英語サポート業務になります。大
規模ITインフラ、プロジェクトマネージャー(PM/現場責任
者)、英語、という3つのキーワードから、ITにおける幅広
い知識、高いコミュニケーション力、ビジネス英会話。。求
められるスキルが非常に高いです。理想は、ITのインフラ、
設計・構築経験のある技術者出身の方ですが、技術を伴う作
業はありませんので、IT現場で、専門用語など、相手が何を
言っているのか聞き取り、そのITのことを理解出来、そして
相手に伝えることが出来ればOKです。ただ、英語による会話、
メールが中心になりますため、英語での対応出来なければな
りません。ですから、何かしらIT業界の経験がある人で、コ
ミュニケーション力があり、英語が出来る人、という人向け
のお仕事になります。

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健康も大事

岡山県の総社市では、

国民健康保険に加入し、

メタボ健診を受診して、

1年間保険診療を受けなかった世帯に

「現金1万円を支給する」と発表しました。
子育て世代だと、

世帯で1年間保険診療がないというのは厳しそうですが、

それ以外の世帯では充分可能性がありそうですね。
ちなみに、

なぜ1万円を支給する事を決めたかというと、

「メタボ健診をもっと普及させるため」

というのが狙いだそうです。
まあ、

1万円だとちょっとモチベーション的には上がりませんが、

メタボ健診を受けるだけで、

健康なら1万円もらえるのはアリですよね。
ぜひ、総社市だけでなく、

全国レベルでやってほしいですね。
今後は海外に行くのも、

日本国内を旅するにおいても、

LCCの台頭で安くできるようになったので、

ふらっと移動できるように「基礎体力」をつけておく事が

より重要になってくると思うので、

このように「健康である事のモチベーションを上げてくれる仕組み」は

どんどん増えていくとうれしいですよね。

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